日々出会う美味しいもの可愛いもの楽しいもの
by kiroku-mania
カテゴリ:たび( 579 )
嵐山でお猿に見られてくる
今日はおさるさんのはなしです
b0177345_17245416.jpeg
いつも観光客でいっぱいの
京都・嵐山
渡月橋からも程近いところにあるんですよね
b0177345_17253287.jpeg
「嵐山モンキーパーク」
行ってみましょう!
b0177345_17260677.jpeg
可愛い小猿ちゃんの写真がついた入園券です
入場料はまあまあお高い気がする550円
まあ、普通だったらそんなもんでしょうけど
行った後だからそう思うのかなw
b0177345_17263099.jpeg
山頂まで延々20分程
結構な上り坂をのぼらないといけません
ワタシなんかは病中で体力がありませんでしたので
ゼエゼエですw
b0177345_17270243.jpeg
可愛い看板w
b0177345_17273060.jpeg
山頂からの眺めです!
桂川を挟んで
京都タワーや、仁和寺の五重塔まで見えました!
なかなか良い景色ですね〜
b0177345_17275670.jpeg
は!おさるが居てる!
赤い矢印の先ね
b0177345_17284687.jpeg
なんと、嵐山では
人間の方が小屋に入って
お猿さんを観察することになります
小屋の中から
金網越しにエサをやったりすることもできますが

どっちが見られてるんだか
よくわからないw
b0177345_17020438.jpeg
金網の中から撮ってるのでちょっと遠くて
写真が不鮮明ですが
お母さんが赤ちゃんを抱っこしてました!
可愛い〜〜〜〜♡
b0177345_17020451.jpeg
何匹か赤ちゃんを見ることができましたよ
エサを争って
ギャーギャー言ってる大人君を見た後だとw
余計にほっこりしますね
b0177345_17020449.jpeg
元気におっきくなるんだよぅ!!
b0177345_16484897.jpeg
ですけど
なんだか違和感w
小屋も小さいわりに結構ヒトも多いので
見にくいし
なんだかなぁ…という感じですw

あれだけ登山してまで
わざわざ来なくても良いかなw
なんて思っちゃう次第です…ごめんなさい
b0177345_17291094.jpeg
ワタシは山より
川遊びが良いかなw



[PR]
by kiroku-mania | 2018-10-17 16:47 | たび | Comments(0)
宇治の地名のルーツである神社を参拝する
先日載っけていた
宇治の「通圓」さんで
美味しいパフェを食べたあと
b0177345_21155431.jpeg
ちょこっと散策です
ワタシにしては珍しく雨模様
でも雨は草木の緑が映えるので、それもまた良しですね
b0177345_21155440.jpeg
源氏物語の宇治十帖の像がありました
源氏物語は全体で54帖ですが
後半の45帖から54帖までは
光源氏亡き後の子や孫の悲恋物語で
宇治を主要な舞台にしているのだそうです
b0177345_21155480.jpeg
すぐ近くに「宇治神社」がありました
宇治郷の産土神で
古墳時代の皇子菟道稚郎子が祭神だそうです
b0177345_21155452.jpeg
毎年10月の第一日曜日に開催される
宇治茶まつりの時には
宇治神社の宮司が名水汲み上げの儀を行うそうですよ
b0177345_21155366.jpeg
鳥居をくぐって、階段をあがると本堂があります
b0177345_21155330.jpeg
宇治神社の歴史は古く
古事記や日本書紀にも記述があるそうで
創祀から
およそ1700年以上だそうです

応神天皇崩御後
菟道稚郎子命と、大鷦鷯命のちの仁徳天皇の
三年間にわたり皇位継承問題があった末
菟道稚郎子がこの地で
自らの命を絶って、兄である大鷦鷯命に皇位を譲り
それを悲しんだ大鷦鷯命が
ここに菟道稚郎子命を祀ったのだそうです

現在の宇治(うじ)という地名も
菟道稚郎子命の菟道(うじ)からきているそうです
b0177345_21155450.jpeg
鳥居の横にある「兎楽の樹」
前出の
河内から来て道に迷った菟道稚郎子を
一羽の兎が振り返りながら先導し
連れてきた場所が宇治神社で
この楠が
兎が楽しく集い戯れる宇治神社の象徴とされているようです

どんな気持ちでここまで辿り着いたんでしょうね
切ないおはなしです
b0177345_21155408.jpeg
宇治は歴史ロマンだらけなのです



[PR]
by kiroku-mania | 2018-10-14 16:15 | たび | Comments(0)
Qの知らないピンボールの世界
相方が
ピンボールがスゴいのだと
熱く語り出した、今年の春
なんでも仕事でお店に行ったらしい

一緒に行こうとしきりに言うので
b0177345_19383665.jpeg
行ってみましたよ
心斎橋ビッグステップ内にあるピンボール専門店
「シルバーボールプラネット」
ビッグステップってほんまに久し振り過ぎて
郷愁さえ感じますw
b0177345_19383747.jpeg
コチラのお店
なんでも日本屈指のスゴいお店のようで
所狭しと置かれたピンボール台の中には
世界でも珍しいものが沢山あるのだとか
b0177345_19463794.jpeg
この「Evel Knievel」という台は
なんと1977年製だそうで
今も動いていることだけでもスゴいものだそうです
b0177345_19383664.jpeg
音楽ものも取り揃っています
KISSやAC/DCやメタリカなどなど
KISSのものはアメリカでも高値がついているそうです!
b0177345_19383728.jpeg
どの台もちゃんと今も遊べるのがスゴいですよね
b0177345_19383724.jpeg
一番右側の「TIME MACHINE」という台は
Data Eastという会社の初期の作品で1988年製
マニアには人気の作品だそうです
b0177345_19383756.jpeg
この「Black Knight」という台は1980年製
スティーブ・リッチーというデザイナーが手がけたものだそうです
b0177345_19383733.jpeg
台の中で1階、2階があったり
坂道があったりする当時画期的なものだったそうです
b0177345_19383789.jpeg
スターウォーズや、ターミネーターなど
おなじみの映画の台もあります
中には色んなフィギュアや飾りが置かれていて
その作品の世界観を表現していて
見ているだけでもとても楽しいですよ!!
b0177345_19383676.jpeg
このバットマンの台、楽しかった〜
b0177345_19495868.jpeg
そして、ワタシが一番気に入った台はコチラ!
「CENTAUR」
なんと行ってもデザインがかっちょいいんです!
ちょっとマッドマックスの世界みたいな雰囲気で
音楽性も感じるデザイン
b0177345_19495822.jpeg
Bally社の1981年製です
35年以上前の超レア作品で
アメリカにもあまり台数が無いのだそうです
b0177345_19495860.jpeg
うわぁあああ〜すっごいですね!
今もちゃんと遊べることが素晴らしい
詳しいことはわかりませんが
これはもうアートの世界です

いやぁあああ、ほんとに奥が深いのですね
そしてピンボール、とても楽しいです
でもへたくそなので
あっという間に終わりますけど…
でもターミネーターの台だけ
異常に長く遊べた
b0177345_19495812.jpeg
同じフロアのトイレ
なんだか近未来的でスゴい
マトリックスとかミッションインボッシブルみたいな
光線に当たったらあかんような緊張感でしたw



[PR]
by kiroku-mania | 2018-10-12 20:52 | たび | Comments(0)
赤れんがパークはたいそうフォトジェニックなのだ
今日もまた舞鶴です
今日は、赤れんがの建造物ですよ〜
b0177345_23205256.jpeg
舞鶴には古い赤れんがを使った建物が沢山あります
1901年の旧海軍舞鶴鎮守府の開庁に伴って
造られたものなのだそうです
b0177345_23205127.jpeg
赤れんがパーク駐車場から、赤れんがロードを通ります
ここは、明治35年に建造された
国所有の赤れんが倉庫が3棟あります
この赤れんがを敷き詰めた道は
かつては物品運搬通路として使われていたのだそうですよ〜
b0177345_23205179.jpeg
このあたりの建物は、中は整備されておらず
外から眺めるだけですが
個人的にはいちばん好きです
b0177345_23214435.jpeg
国の重要文化財に指定されている建物も
いくつかあるそうです
コレがそうなのかはわからないですが…
b0177345_23205247.jpeg
古い木柱などもそのまま残されていますね
カッコいいなぁああ
映画の中の世界のようです
やっぱこのあたりがいちばん素敵です

赤れんがロードを抜けると
旧海軍の兵器廠倉庫として使用された3棟や
旧海軍の軍需部の倉庫がでてきます
b0177345_23213178.jpeg
このあたりは、キレイに整備されて
中はイベントホールやカフェやお土産屋さんなどがあります
b0177345_23472038.jpeg
とってもキレイですね〜
でもちょっときれい過ぎるかな?w
まるで、どこかの洋館ホテルのような風景です!
b0177345_23205184.jpeg
赤れんがパークは映画の誘致にも熱心で
「海賊とよばれた男」や「日本のいちばん長い日」などなど
撮影などよく行われるそうですよ
b0177345_23205112.jpeg
 今回は行かなかったですが
赤れんが博物館は、旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫
そして
今回の写真に写っている
今の舞鶴市政記念館である赤れんが2号棟は
旧舞鶴海軍兵器廠予備艦兵器庫

まいづる知恵蔵である3号棟は
旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫

現赤れんが工房の赤れんが4号棟は
旧舞鶴海軍兵器廠雑器庫並預兵器庫
だったそうです
b0177345_23472009.jpeg
中身がどうも中途半端な感じが否めないですがw
外観はとても素敵です
まるで外国に来たみたい〜✨

ちなみに
中身を一部ご紹介です
b0177345_23472026.jpeg
国鉄中舞鶴線沿線鉄道ジオラマ
なんだか古そうではありますが
赤れんが倉庫群の位置関係がよくわかります
b0177345_23472062.jpeg
電動荷揚機も展示されています
昭和12年に日立製作所で作られたもので
武器などを倉庫の二階にあげるために取り付けられたそうです
なんと500kgの荷物を揚げることができたそうですよ!

その他、企画展示室などもありましたが
歩き疲れて死にそうだったので、見に行けませんでしたw
b0177345_23472008.jpeg
ほんとに
写真映えする風景がいっぱいですが
戦争の遺産ですものね…
歴史などもしっかり勉強して
今回行けなかった
引揚館や、海軍記念館、東郷邸なども
いつか行ってみたいなと思います

あと遊覧船もあり、海から眺めることもできるそうなので
それも乗ってみたいな〜



[PR]
by kiroku-mania | 2018-10-06 16:51 | たび | Comments(0)
海上自衛隊の護衛艦を見に行く
連日載っけている
京都・舞鶴

舞鶴には海上自衛隊の基地があって
他ではなかなか見ることが出来ない
護衛艦を間近に見ることができるのだそうです

普段あまり興味はないですがw
せっかくなので行ってみました!
b0177345_20583919.jpeg
「海上自衛隊 北吸係留所」です
ちなみに、車の乗り入れはできませんので
赤レンガパークの駐車場に停めることになります
まあまあ距離ありますよ…
b0177345_20583933.jpeg
土日祝の朝10時から3時までの間だけですが
岸壁から護衛艦を見ることができるんです
b0177345_20583808.jpeg
見学受付で、見学証をもらいます〜
b0177345_20583908.jpeg
うわあぁぁあああ大きいのですね!
間近に見ると、改めて驚きます
写真に全容を収めることができません!
これは、「護衛艦あたご」です
b0177345_20583927.jpeg
護衛艦についている番号で
艦の名前がわかります
177は「あたご」
175は「みょうこう」です
ミサイル防衛の要のイージス護衛艦なのだそうです
b0177345_20583979.jpeg
色んな機械が搭載されていますが
ワタシは詳しくないので、よくわかりませんw
好きな人にはたまらないんでしょうねぇ
b0177345_20583810.jpeg
後ろ姿です
b0177345_20583833.jpeg
232は「せんだい」
151は「あさぎり」です
先ほどの艦より小さい小型護衛艦です
b0177345_20583847.jpeg
この写真は、あたごです
やっぱり大きくて一番迫力がありますね〜

ちなみに敷地内には
散髪屋さんやコンビニなどもあります
b0177345_21282657.jpeg
「ヤマザキショップスマイル北吸係留所店」
他のヤマザキショップには無い
珍しいものが沢山売られています
b0177345_21282647.jpeg
一般のヒトは買えない、現役海上自衛官専用の帽子など
なんと、幹部隊員しか買えない帽子などもあります
その他
海自の記念グッズや
舞鶴ご当地グルメの護衛艦カレーの缶詰など
私たちが買えるようなものもあります
何も買わなかったけど…w

時々、艦内を見学出来るイベントなどもあるようです
そういう日に見に行くと
さらに面白いかもしれませんね〜



[PR]
by kiroku-mania | 2018-10-04 16:58 | たび | Comments(0)
久し振りのつぼ湯
春のころです
久し振りに「湯ノ峰温泉」にやってきました
b0177345_13183772.jpeg
普通の公衆浴場も安くであるんですが
お目当てはやっぱりコチラ
b0177345_13183820.jpeg
世界遺産のお風呂「つぼ湯」です
お風呂についての詳しいことは
以前のブログを読んでいただければ…
→初めてのつぼ湯はコチラからどうぞです
b0177345_13183770.jpeg
まずは、受付で順番を押さえましょう!
とても小さい温泉で
1回30分の貸切なので
連休中などは
順番待ちをしなければならない時もあるようです
なにはなくとも、まず受付!がオススメです
b0177345_13183899.jpeg
久し振り〜〜〜!!
なんだか、今日は前より色が青い気がします
つぼ湯のお湯は
その時の気象条件などによって
七色に変化すると言われています
b0177345_13183833.jpeg
やっぱ、つぼ湯はパワーが強力
温度が熱いだけではなく
なんとなく、「強い」お湯なんです
無理して入り続けると、湯当たりしそうな感じです
でも、その強さがまた良いんですよねぇ

30分短い!と思う方もいらっしゃるかもですが
ワタシが思うに十分です
b0177345_13183751.jpeg
さて、湯上がりは
お楽しみのアレ、やりましょう!
b0177345_13183831.jpeg
温泉たまご!!!
前回が感動的に美味しかったので
今回もやっちゃいます!
→前回の温泉たまごはコチラから〜
b0177345_13183839.jpeg
今回は5個ですよ!
なんでも、昔は卵は1日1個と言われてましたが
最近は違うらしいですねぇ
というのを言い訳にしてます
b0177345_13183758.jpeg
季節柄、筍を茹でてる方も多かったです
b0177345_13352239.jpeg
なんだか知らないけど
今回の、温泉たまごは、失敗w
白身が殻にくっついて、ボロボロだった〜
でもまあ、黄身の味は美味しいけどね

最近では湯村温泉の温泉たまごが美味しかったなぁ
今のところ、あれが人生イチかも?
→湯村温泉の温泉たまごはコチラw
b0177345_13183716.jpeg
源泉近くは温泉の堆積物などで
まるでアートのような世界になってます

今回も楽しかったなあ
今度は一回泊まってみたいな
あづまやさんにw



[PR]
by kiroku-mania | 2018-09-29 16:18 | たび | Comments(0)
金峯山寺にお参り
春のころ
奈良・吉野にふらりとドライブ
桜はとっくに終わっていましたけどね
b0177345_22290658.jpeg
「金峯山寺」に行ってきました
b0177345_21302414.jpeg
「大橋」という橋で、吉野三橋のひとつだそうです
橋といっても、下に川などはありません
1333年、大塔宮護良親王が、北条幕府方に対し
吉野城にたてこもった時の空堀にかかる橋なのだそうです
昔は木の橋だったそうですが
車の往来が増えるにつれ、傷んでしまい
いまでは、コンクリート造りになってしまったそうです
b0177345_21302430.jpeg
これは、「黒門」です
金峯山寺の総門で、吉野一山の総門でもあります
b0177345_21302486.jpeg
昭和60年に改築されたものだそうですが
なかなか風情があって良い感じですね
b0177345_21302415.jpeg
「金峯山寺」に到着です
古くから、吉野山から大峯山山上ヶ岳にかけては
世に広く知られた聖域で
金峯山(きんぷせん)と称されていて
その中心が、ここになります

なんと国宝の仁王門は修理中…
残念・…・

仁王門は、金峯山寺内で現存する
最古の建造物で、1338年の再建とされています
南北朝動乱のころ
高 師直が吉野山に攻め入った際にも
焼失を免れたのだそうです
b0177345_21302507.jpeg
でも金剛力士像は見ることができましたよ
b0177345_21302501.jpeg
本堂の「蔵王堂」です
古い木造建築としては
東大寺に次ぐ大きさと言われているそうです

金峯山に
役行者神変大菩薩(役小角)が
7世紀後半に修行に入り
金剛蔵王大権現を感得し
このとき
金剛蔵王大権現の御姿を山桜に刻んで
吉野山(今の蔵王堂)に祭祀したことが
金峯山寺の開創と伝えられているそうです
b0177345_21302403.jpeg
役小角は、修験道の開祖で
今も、一般の方も参加出来る大峯修行体験や
大峯奥駈修行などが行われています
私たちが行った時も
帰り着いたと思しき方々が居てはりました
b0177345_21302459.jpeg
御朱印いただきました
一文字一文字とても丁寧に書いていただき
嬉しかったです

11月には、秘仏の御開帳があるそうですので
是非見に行きたいな、と思ってるのですが
どうでしょうか
行けるかなぁ



[PR]
by kiroku-mania | 2018-09-26 16:30 | たび | Comments(0)
新緑の金閣寺へ
母の日のお祝いで
お昼ごはんを食べ、甘いものを食べ
さてどこか行ってみたいとこはあるかな?
と聞いてみたら
意外にも
「金閣寺に行ったことが無いから行ってみたい」
というので
いそいそと行ってきました
b0177345_00114042.jpeg
うわぁああ ほんまに「金」閣寺ですね
ピッカピカです〜〜
正式名は「鹿苑寺」といいます
元は、鎌倉時代の公卿から別荘を譲り受けた
足利義満が、応永4年に山荘を造ったのがはじまりで
それを禅寺に改めたものだそうです
b0177345_00114000.jpeg
ワタシも大昔に来たことがあるはずですが
建物以外の記憶がほとんどありません
でもまあ、ほんまに金ぴかですね〜

以前に相方と行った「銀閣寺」のほうが
わびさび〜な感じはありますね
→銀閣寺に行った時のブログはこちら
b0177345_00113978.jpeg
正確には、この建物は、鹿苑寺の舎利殿ですが
この建築物があまりに有名なため
通称として、金閣寺と呼ばれています
屋根の上には鳳凰がいてますね
b0177345_00113913.jpeg
敷地内は、結構広大です
金閣寺だけでなく他にも見所がいろいろあります
まったく覚えてなかった…
b0177345_00114068.jpeg
義満公の御茶の水と言われる
「銀河泉」や
御手洗の水、と言われる「嚴下水」
鯉魚石と龍門の瀧などなど
b0177345_00114032.jpeg
もう少し進んだ先には
足利八代将軍義政公の富士形手洗鉢もあります
b0177345_00114025.jpeg
こちらは茶席の「夕佳亭」
明治時代に再建されたものだそうです
写真には写りにくいですが
中央の床柱に南天の古木を用い
中央に鶯宿梅を配する萩の違い棚を設けるなど
古今の名席といわれているそうです
b0177345_00114011.jpeg
まあああああ、とにかく人が多い!
中でも、外国人が9割ってとこでしょうか
言い過ぎかな
外国人7割、修学旅行生2割?

金閣寺は池に囲まれてますので
写真撮影は簡単に出来ますが
それ以外のものを
ゆっくり見たりすることはほとんど不可能です!

でも、まあ、母が喜んでくれたら
それで十分ですし
ワタシも相方も3人で行けて、嬉しかったです!!



[PR]
by kiroku-mania | 2018-09-16 00:46 | たび | Comments(0)
アルベルト・ガルシア・アリックス展@京都国際写真祭
さてさて
再三にわたってお届けしてる
「京都国際写真祭」ですが
今日で最後になります
b0177345_15230110.jpeg
スペインの写真家・アルベルト・ガルシア・アリックス氏の
「IRREDUCTIBLES」という写真展です
会場は先日載っけていた
→参考までにコチラからどうぞ
ギデオン・メンデル氏と同じ
旧氷工場の2階
昔の貯氷庫で行われていました
b0177345_15230068.jpeg
分厚い木製の扉、無骨に並んだ配管等
とてもクールな空間です
(貯氷庫だけにw…)
b0177345_15230145.jpeg
死の配管が恐ろしい…w
ただ使えないっていう意味だとは思うんですが
b0177345_15230171.jpeg
彼の作品は
ほとんどすべてがポートレートです
たった1枚の写真から
その人の人生を覗き込んだような気持ちにさせられる
そんな作品たちです
b0177345_15230135.jpeg
瞬間的に写しているのではなく
被写体である人間と、写し手との距離が
とても近いのでしょうか
b0177345_15230132.jpeg
写真展の説明にもありましたが
品行方正であることを拒否し
反体制的な魂を持って、常に秩序を嫌う
まさにそう!巧いこと言う!
b0177345_15230130.jpeg
この作品は2005年に撮られたもので
「青い天使」というタイトルがつけられています
b0177345_15230062.jpeg
館内では
"De donde no se vuelve" という
40分にもなるビデオが流れていました
内容は結構過激で、性的な表現も多かったですが
とても哲学的で奥が深く
見た後にう〜〜〜〜んと考えさせられる作品でした
b0177345_15230191.jpeg
写真展も素晴らしかったですが
1階と同様、普段は入れない空間に入れるだけでも
とても貴重な体験です
b0177345_15230173.jpeg
ちょっとしたきっかけから
いくつも写真展を見ることになりました

若い時よりも
新しいことに触れることが少なくなって
ずいぶん保守的になってきていたので
とても良い刺激になりました

これからは食べるばっかりでなくw
昔大好きだった美術館巡りや
今も時々している博物館巡りなどなど
改めてしていきたいと思います!



[PR]
by kiroku-mania | 2018-09-11 16:24 | たび | Comments(0)
K-NARF展@京都国際写真祭
さてさて
ずっと載っけている
「京都国際写真祭」ですが
気楽に見られる展示が
京都市中央市場の関連棟で見られました

東京在住のフランス人アーティスト
K-NARF氏による
「HATARAKIMONO PROJECT」
b0177345_21353737.jpeg
その名の通り、日本の「働く人」を撮影したもので
今回は、場所にちなんで
京都市中央市場や、その周辺で働く人を撮り下ろした作品です
b0177345_21353725.jpeg
なかなか楽しいですね
建物の壁面に飾られていたので
もちろん無料ですし
あまり普段注目されていない日本の文化を
Extra-Ordinary Visual Archives として
継承していく、という取り組みだそうですので
とても素敵だと思います
b0177345_21353760.jpeg
ちなみに、この壁面の近くが
この写真祭のインフォメーションセンターになっていて
屋台やワークショップ、DJブースなどもあり
結構賑やかしい感じでしたよ〜



[PR]
by kiroku-mania | 2018-09-09 16:35 | たび | Comments(0)


カテゴリ
検索
以前の記事
最新のコメント
ご退院、おめでとうござい..
by アニカ at 18:38
キロクマニア様、おかえり..
by アニカ at 18:34
> あにかさん ひ..
by kiroku-mania at 17:04
アニカさんこんばんわぁ〜..
by kiroku-mania at 22:53
こんばんは。手作りのブル..
by アニカ at 00:45
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧